<レーシック手術について>
レーシック手術を受けると視力が回復し、裸眼での生活ができる!!
とはわかっていても、じゃあいざ手術!!となると不安があるもの。
レーシック手術ってどのように手術するの?痛くないの?などなど
気になることがたくさんあるはず。
そこでレーシック手術について詳しく解説。
それでもまだ不安な人は、直接、病院へ問い合わせてみて。
まず、手術までの道のりを簡単に解説すると、
1、病院を決定し、予約
自分の目を任せても大丈夫と思える信用できるお医者さんや病院を探そう。
2、適応検査・カウンセリング・診察
国家資格を持った視能訓練士を中心に、角膜の形状や厚さ、眼の状態など
十数種類の項目を正確に解析し、安全に手術を行うための検査をする。
3、いよいよ手術
施術は両目で10分〜20分程度。
点眼麻酔をするので、痛みはほとんど感じない。
4、手術後検査
翌日・1週間後・1ヵ月・3ヵ月・6か月後(病院により異なる)に施術後の定期健診。
といった流れになっている。
次に手術の手順について解説。
1、手術用のキャップをかぶり、髪の毛などが眼に入らないようにする。
2、目を洗浄消毒した後、点眼麻酔。
3、頭が固定され、眼の周りを覆うシートがかけられ、開瞼器で眼を大きく開ける器具を装着。
手術中、器具は見えず、痛みはほとんど感じない。
4、角膜に記しが付けられ、その場所にマイクロケラトーム(レーシックのフラップを作る機械)の
吸引リングを載せ眼に圧力をかけて角膜を固定し、フラップ(角膜を100〜180ミクロンで
円形に薄く切開した膜)を作る。
5、フラップをめくってレーザーを照射して角膜を削り、角膜の屈折力を調整。
6、表面をよく洗浄し、フラップを元に戻す。
7、角膜を乾燥固着させ、目薬をして手術終了。
手術終了後は、状態が回復するまで15分程度休憩し、角膜の状態を確認するための診察をしてから退院。
手術後は入浴・飲酒・喫煙を控える(手術当日)、目に触れたり、こすらない、
アイメイクは一週間控えるなど、いろいろ制限はあるけれど、どの病院も手術後のアフターケアは万全。
心配なことはいつでも気軽に相談OK!!
自分の大切な目。だから手術のことはもちろん、手術後のアフターケアのことも考えて、
本当に信用できるお医者さん、病院を探そう!!